ライフオーガナイザー®愛が綴る、
イライラを手放した、好きにまっすぐな暮らしの提案

タグ:給食セット

こんにちは。

先日
ライフオーガナイザー®の
中部チャプター新年会がありました

新年会と言っても
ワイワイとにぎやかに話すだけ…
ではありません!

カンファレンスの報告や
それぞれの活動報告
うまくいってないことを相談したり
こんないいアプリがあるよとシェアしていただいたり

と中身の濃い時間です


そこで話題になったお仕度ボード
要は子どもが自分の身支度などを
言われなくてもできるようにする
チェックボードですね

写真は我が家の給食セット置き場
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その話を聞きながら
(うちは使ったことがないので)
???とずっと思っていました
でもその場では分からず。。。

帰宅してから???を考えました
わかりました!
私の思考が
”どんなお仕度ボードがいいか”
になっていたのです

そうではなくて
まずは
"何故お仕度ボードが必要なのか?"
なのですね

毎日毎日
同じ声掛けをすることが嫌
お母さん自身が忘れてしまう
子どもに自立してほしい

これはお母さんの気持ちの例

ではお子様は?
毎日毎日
同じことを言われるのが嫌
自分が忘れてしまう
一人でしたい

こちらはお子様の気持ちの例

これ
一致しているとは限りません…

それを忘れると
お母さんの気持ちだけが独り歩きして
お子様の気持ちが置き去りになっていることも

まだまだ甘えていたいお子様に
自立を求めすぎてもうまくいかないし
逆にお子様の
"一人でしたい!"を
お母さんの
"私が手伝った方が早い!"
"世話を焼きたい!"
という気持ちが抑え込む場合も


お仕度ボードの形状や場所も
親子で話し合って決めると
うまくいきやすいです
そして
成長に伴って変化させることも大事

最後に
私が陥りやすく
気を付けていること
完璧を目指さない!求めない!

話し合って決めたルールややり方だって
いきなり完璧に守ることは難しい

いつかは子どもは自立します
今完璧にできなくても

自分でやり方を決めること
それをよりよく変えていいこと

それを知っていれば
自分でルールを作ったり
方法を考えたりできるようになります


我が家の息子くん
ルールややり方は知っています
継続は苦手

でも
先日私のライフオーガナイザー®仲間が来ているところに帰宅
見事にランドセルを定位置に置き
給食セットと水筒を出し
上着を上着掛けに掛けていました…

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出来るし
方法は知っています

まあ、継続するかどうかは
その方法が簡単かどうかと
必要性を感じているかどうか
ここにかかっています

だからこそ
3年生になってからは
忘れ物をしても届けないし
朝の声かけも最小限

自分が困れば
次の日は自分でチェックするように
(人に借りるという技も覚えますが…それも一つの解決方法)

実は新年会当日
午前にはお茶の先生の手伝いが
入っていたこともあり
私はバタバタと着物を着たり
朝ごはんを先に食べたりしていたら
みんなそれぞれが水筒にお茶を入れて持って行っていました

そっか
私がお茶入れなくても
大丈夫なんだ

大事なのは
家族の誰かが
イレギュラーな動きになっても
通常の暮らしが
淡々と進んでいくこと
大きく傾かないこと


そんなこんなで
楽しくもまた色々と考えた一日でした♪

最後まで読んていただいてありがとうございました。

”いつもの暮らしを楽に楽しく… 大好きな人、こと、モノへまっすぐに… お片付けはその道しるべ。”

その想いを届けたくてブログを書いています。

私自身、結婚、引っ越し、出産と暮らしが変わる中で、イライラするばかりの時期がありました。そんな私が、今は楽に楽しく暮らしているのは、お片付けに出会ったからです。そんな私の経験やライフオーガナイザー®としての活動がどなたかのヒントやサポートになれば嬉しいです!



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私の暮らしや、その道しるべとしている、お片付けの一つの技術であるライフオーガナイズに関することを書いたこのブログが、少しでもどなたかの役に立つと嬉しいです。

こんにちは。



お部屋をスッキリと保つための秘訣。

よく言われるのが、床に物を置かない。

平面(机・ダイニングテーブル・ソファテーブルなど)に物を置かない。



我が家ではさらに、キッチンカウンターや、食器棚のオーブン部分にも出来るだけ余白を残しています。


では、 そのためにどうするか?

目に見える形で置きたいものは、かける収納も有効です。

例えば、
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ここは、キッチンの入り口?右が食器棚です。

向かい側がシンクになります。


かけているのは、平日毎日使う給食セットと水筒。

真ん中は相方さんの分の水筒です。

予備はすぐ右の食器棚の扉の中。

水筒が乾いていないときは、食器棚のオープン部分で乾かしています。

全てが最小限の動線です。


子どもたちは、毎朝ここから給食セットと水筒を持って行きランドセルにかけたり入れたりと準備をします。

セット出来ていないときや、水筒が空の時は、自分たちで準備してくれます。

朝食を食べて、食器を下げたら目に入る場所なので、ほぼ忘れません。

忘れていても、私にも目に入りやすいので、すぐに気づきます。


そして、ここはみんなが学校や会社へ行ってしまえば空に。

わたしが買い物から帰ってきた時の一時置きや、

ハロウィーンでおやつをもらったときには、こんな風にもなっていました。


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このフックは、ネットで買いました。

取り付けるときには、石膏ボードなのかどうかで工夫が必要ですが、難しくはありません。

我が家には、このタイプのかける収納が他に3つあります。

その紹介はまた今度!



そうそう、もう一つすっきりさせる秘訣は、

これまたよく言われていますが、、、

外に出しておくものは、シンプルな色柄、無地、モノトーンや、ナチュラル系の色でそろえることでしょうか?

幼稚園や小学校低学年の子には、シンプルすぎるかもしれない給食袋ですが、中にはキャラクターのコップが入っています。

全てをシンプルにしたいところですが、そこは極力親子で話し合って。お互い譲り合いながらです。

6年生のお姉ちゃんお兄ちゃんになっても使えそうなものを選ぶということも、アドバイスとしては伝えます。


一つ一つを見れば可愛い柄物も、それがいっぱいあるとどうしてもゴチャつきます。

もちろん、どこまでが自分が落ち着けるすっきり感なのかは違うので、

どこまで拘るかはあなた次第!

自分と家族の心地いいを見つけてくださいね♪


最後まで読んでいただいてありがとうございました。



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