ライフオーガナイザー®愛が綴る、
イライラを手放した、好きにまっすぐな暮らしの提案

タグ:手入れ

こんにちは。
ライフオーガナイザー®の愛です。

梅雨に入る前に息子君の相棒達を日光浴した写真。

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か、可愛い…♪と一人で嬉しくなっていました。

縫いぐるみもたまには手入れしてあげないと、
埃やダニの温床に。
皆さんは、どうされてますか?

後ろもお忘れなく!
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これ以下は個人的な思い出話です。
長くなるので、興味のない方は読み飛ばしてくださいね。

***


昔から、人形よりも縫いぐるみ派。
多分、その肌触りが落ち着くんです…

息子くんや娘ちゃんも然り。
あ、違う意味で娘ちゃんはリカちゃんも好きです(*^^*)

ちなみに、ゴールデンレトリーバーの名前はぽんご。
かれこれ20年以上のお付き合い。

相方さんが、一人暮らしの私にくれた誕生日プレゼントです。

当時流行っていた?レトリーバーのロゴの洋服屋さんに売られていて、私が欲しがっていたのですよね。

後日買いに行った相方さん。
包める紙がなかったのか、お店の紙袋に直接入れられた彼。

電車の中で見えるのは恥ずかしいからと、相方さんの大きなザックに入ってやってきました(≧▽≦)
買うときも相当恥ずかしかっただろうなぁ。

結婚式の前撮りで、この子と撮った写真もあります(笑)


小さいころから大型犬を飼うのが夢で、
グレートピレニーズやセントバーナード、レトリーバー、コリー、などなどに憧れていました。

なぜ大型犬が好きなのか?きっかけは何だったんだろう?
と思いだすと、”名犬ジョリー”というアニメと、”アルプスの少女ハイジ”ですね!

大きくて、頼りになって、優しくて、ふわふわで!
あんな風にワンちゃんと過ごしてみたいと強く憧れたのです。

そこから、町でも見かけることの多い、レトリーバーや他の犬種も好きになったのだと思います。

実は日本ではなかなか見かけないグレートピレニーズに遭遇したことがあります(*^^*)

忘れもしない初対面。
余りにも嬉しくて、近づいたら、嬉しそうに立ち上がってくれて、、、、
そしたら私よりも大きくてびっくり!
ベロッとされたら、ビショビショに(≧▽≦)

いまでも衝撃的な思い出のワンシーンです。
飼うのは大変そうだと子ども心に思ったのを覚えています(笑)

今でも夢は持ち続けていますが、現実にはなかなか難しい、、、
だから、

時々道で見かけるあの子や、SNSで見かけるあの子や、会社の近くにある動物病院に来るあの子、
みんなに楽しませてもらっています。

出かけた先で遭遇すると、
”触らせてもらっていいですか?”とお願いしたり。
旅先に動物の要る宿を選んだり。
密かな私の楽しみです♪


最後まで読んていただいてありがとうございました。

”いつもの暮らしを楽に楽しく… 大好きな人、こと、モノへまっすぐに… お片付けはその道しるべ。”

その想いを届けたくてブログを書いています。

私自身、結婚、引っ越し、出産と暮らしが変わる中で、イライラするばかりの時期がありました。そんな私が、今は楽に楽しく暮らしているのは、お片付けに出会ったからです。そんな私の経験やライフオーガナイザー®としての活動がどなたかのヒントやサポートになれば嬉しいです!



私が学んだライフオーガナイズについて、また、各種講座、全国のライフオーガナイザーの検索はこちらへどうぞ。
日本ライフオーガナイザー協会ロゴ






ライフオーガナイザー®の愛です。

”いつもの暮らしを楽に楽しく… 大好きな人、こと、モノへまっすぐに… お片付けはその道しるべ。”

その想いを届けたくてブログを書いています。

私の暮らしや、その道しるべとしている、お片付けの一つの技術であるライフオーガナイズに関することを書いたこのブログが、少しでもどなたかの役に立つと嬉しいです。


こんにちは。

着物の手入れ。興味のない方は、すっ飛ばしてくださいね!

もし、ご実家の整理や、遺品整理で、着物の仕分けなどに困っておられたら、

少しは役に立つと思います。


着物のお片付けが、食器などの片づけ作業と一番異なるのは、手入れが必要な状態かどうかです。

残したい着物を考えるとき、この先どんな場面でその着物を着るのか、着たいのかという観点と、

それに合った着物がいますぐ着られる状態なのかサイズなのかというのが大きいです。


もし汚れていたり、サイズが合わないのであれば、その着物を着るためにどこまでの費用がかけられるのか考える必要があります。

自宅で洗えるものはよしとして、洗えないものは、

簡単な染み抜きであれば数千円で済むかもしれませんが、

全体、ひどい汚れとなれば、万を超えることもありますし、

サイズ直しも、裄を出すだけでいいのか、全体を仕立て直すのかで、

数千円から数万円までと大きく異なってきます。


また、その両方となれば、更に費用はかさみます。



正直、着物のお手入れは着物を着ずにたんすに入れて置けば置くほど面倒になります。

一度も袖を通していなくても、カビが生える可能性もあります。

基本的には、着ても着なくても風に通すのが一番。

お気に入りの着物があれば、ぜひとも天気のいい乾燥した日に、

たんすから取り出して、さっと広げて畳みなおすだけでも湿気が飛ぶのでカビ予防になります。



桐のタンスだとしても(今の住宅は気密性が高いので)

しまい込むのが一番危ないというのは、プロに聞くとみんな仰います。





お手入れには、

⒈家で手洗い・洗濯機洗い

⒉呉服屋さんに持ち込む

⒊ネットで注文



の3つがあり、⒈~⒊の中にも、色々な方法があることが分かりました。


和裁ができないことを前提とすると、

⒈で洗えるのは、ウール、木綿、ポリエステル、絹の単衣(裏地のないもの)、

となります。

それぞれの素材に合った洗剤で手洗い、もしくは洗濯機のおしゃれ着コース。

脱水はほぼせずに、陰干しし、まだ湿っている間にアイロン。

ざっとこんな感じです。

それぞれの着物の素材によって縮みや色落ちの可能性もあるので、自己判断で。

絹の袷着物は、裏地との縮み方との違いなどで、元に戻らない可能性が。

お勧めできません。




⒉で洗えるのは、もちろん全部ですが、絹の着物を預けることが多いと思います。

呉服店が洗っているのではなく、呉服店から悉皆屋さんに頼んでいるので、そのマージンによって値段の差があります。

悉皆屋さんに直接持ち込むこともできますが、近所にないことの方が今の日本では多いのではないでしょうか?

内容としては、

丸洗い(ドライクリーニング)、洗い張(全部着物をほどいて反物状にして水で洗います)、汗ぬき、染み抜きなど。

キャンペーンなどで安くなる時などもあるので、近くの呉服店の情報などを日ごろからチェックしておくといいですね。


⒊で洗えるのはもちろん全部です。

最近では、悉皆屋さんが直接お客様から着物を送ってもらい、

それぞれの着物に合った手入れを提案してくれたり、

最新技術を使って、昔よりも安価で行っている店舗もあります。

対面でない分、その技術が確かなものなのか、

また配送によってしわが寄ったりすることもあるので、

口コミや、ホームページをよく読んで判断することが必要です。



実際に私がしたお手入れは、ほぼ全部です。


木綿着物・ウール着物・ポリエステル着物→手洗い、洗濯機で弱洗い(アイロン使用)
絹の着物→解いて、手洗い→素材として使用

絹の着物→呉服店に持ち込み(染み抜き、洗い張、丸洗い)

絹の着物→ネットで注文(染み抜き、洗い張、丸洗い)



値段は私の知る限りではネットの方が安いです。

また、最近は見積もりをして連絡をくれてから、

どこまでお手入れをするかを決めることができるネット店舗もあります。


でも、本当に大事な着物だけは信頼できる呉服屋さんに持ち込みました。

良心的な呉服屋さんであれば、着物の状態からどんなお手入れが必要か説明してくれますし、

染み抜きも見積もりを出してくれます。

その上で、目立つものだけを染み抜きすることもできます。

また、高いお金を出して手入れをするだけの価値があるのかどうかも相談することができます。

(もちろん、思い出などがある場合は、呉服屋さんの判断だけでは決められませんが)



ただ、古くなったシミは取れないこともありますし、

新しいしみで何がついたのかが分かっていれば比較的取れやすいので、

そのことも踏まえた上で選ぶ方がいいと思います。



また、着るたびに丸洗いに出す方、出した方がいいといわれる方もいらっしゃいますが、

絹の着物を丸洗い(ドライクリーニング)に出すと、

その風合いが損なわれることもありますし、

ドライクリ―ニングで落ちる汚れは、油汚れとほこりのみなので、

基本的には、汚さない、着た後は、良く風を通し干してからしまう。

襟元や袖口はベンジンを浸した布でさっと拭く。

シミを付けた場合はすぐに染み抜きに出す。

ワンシーズンよく着たものは丸洗い、もしくは洗い張へ。


洗い張はいったん着物を全部解いて反物上にして洗うので、

今度着ようと思えば、仕立て代がかかることになります。


そこがお手入れ代が高くなってしまう原因。

だた、着物にとっては、それが一番きれいに風合い良く仕上がるのです。


また、仕立て代も、手縫いか、手縫いとミシンの併用か、

国内か海外か、和裁士免許の有無などで細かに違ってきます。



ざっとですが、私の知っている着物のお手入れでした。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。


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