ライフオーガナイザー®愛が綴る、
イライラを手放した、好きにまっすぐな暮らしの提案

2018年11月


ライフオーガナイザー®の愛です。

”いつもの暮らしを楽に楽しく… 大好きな人、こと、モノへまっすぐに… お片付けはその道しるべ。”

その想いを届けたくてブログを書いています。

私の暮らしや、その道しるべとしている、お片付けの一つの技術であるライフオーガナイズに関することを書いたこのブログが、少しでもどなたかの役に立つと嬉しいです。


今晩は。


毎日、着物のことばかりです(^-^;

ネタが尽きないもので…

万博


懐かしい写真を引っ張り出してきました。

お分かりになりますか?



”愛・地球博”です。



自作の木綿着物と、頂き物の麻の帯を締めて6月の中ごろに行きました。

パビリオンは長蛇の列でも、

こうして民族衣装の方と記念撮影して、

少しお話しできるだけで楽しかったです♪


人混みは苦手だけど、人は好き。

色々な文化を知るのも好きです。



きれいな衣装で、

民族舞踊を踊られていた方たちに、

逆に追いかけられて写真を頼まれたこともありましたよ。

簡単に異文化交流ができるのも着物の良さです!



このころは、子どももいず、

アルバイトだけで時間はあるけどお金はないというときだったので、

いかにお金をかけずに普段着物を楽しむかを追求していて、

帯も、帯締めも、帯どめも、足袋も、着物も作っていました♪


本・ネット・公民館の和裁教室・着物ともだち、

情報は知りたいと思えば、何とかなるものです!


おかげで、全く知り合いのいなかった愛知で

(相方さんの転職のため引っ越してきました)

たくさんの人たちと知り合いになりました。



こう考えると、着物は私にとってコミュニケーションツールなんですね。



他にも、着物の知らなかった良さを着ることで知りました。

それは、また次回に!

今日もまた着物話にお付き合いいただきありがとうございました。


こうして語っていると、私は好きなことは結構はっきりしているのだなと改めて思います。

オーガナイズセッションを受けた時に、自分では気づいていなかった長所。

改めて気づきました。


皆さんは、自分の好きがはっきりしていますか?

自分の好きや価値観が明確になると、物事の判断は格段に早くなりますよ。

ライフオーガナイズの一番大事なところです!

もし、自分の好きなこと価値観がモヤモヤするなという方は、ライフオーガナイズお勧めです(*^^*)




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今晩は。

記事を書いていて、

過去の写真を載せたくて、

加工したくて色々してたけれど、

うまくいかず( ノД`)シクシク…


仕方ないので、今日は画像なしで。。。



着物を着ていると良く話しかけられます。

その一言目、



”今日は何かのお稽古ですか?”




これ、ほんとーーーーーに多いんです(笑)

で、返事は、


”ただ、着物を着ることが好きなんです!”


というと、大抵、

”素敵ですね!自分で着られるんですか?”

と聞かれます(笑)


”はい”

と答えると、


”えらいわね~!”


と。

またまた褒めていただけます。



着物って、なんてお得なんでしょう!

着ただけで褒められ、着れるだけでさらに褒められ、


洋服でそんなことありますか???

ないですよね~。



ほんとに好きで着ているだけなのに、それだけで2度も褒めていただいて、

ますます好きになるという、これこそ好循環!


自分の価値観に素直に、

まっすぐに好きな気持ちを貫こうと思います♪



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こんにちは。


昨日のお手入れに引き続き、皆さんの頭を悩ますのが着物の手放し方。

他のものにも共通することですが、

”買ったときは高かったのに!”という大きな壁。

そして、

”母が誂えてくれたのに…”という思い出の部分。

これら二つは物を手放すときの大きなブレーキになりますね。

もちろん、残すと決めたなら、とことん大事にすればいいのです!

これは、35年前の私の七五三の着物。

image


母が大事にとっておいてくれて娘の七五三にも着せました。

娘や息子が結婚するのか、女の子の孫が出来るかなんて分からないし、

新しいものがいいというお嫁さんかもしれない。

でも、私の中では”残す”と決めた大事な着物です。





だけど、譲られたものや残されたものを全て残すことは出来ません。

何とか手放すことを決めた後、今度はどう手放すかの問題に突き当たります。


出来ることなら、気持ちよく手放したい。

それは、かける時間・労力・精神的にも、金銭的にも、色々な側面があると思います。



私が、今までに着物を手放した先は、



⒈友人・知人で着てくれる人に譲る

一番、精神的に楽な方法。

着物は、着たくても持っていない人にとっては、洋服ほど気軽に買えないようで、

(ちなみに、今ではネットでも安価に買うことは出来るんですが.…

洋服ほど買いなれていないからでしょうね。)

着付けを習い始めたとか、お茶を習っているから数がほしいとか、

そんな方に譲ると、喜んでもらえるうえ、着てもらえるので、こちらも嬉しいです。

が、そもそも着物を着るという人を見つけるのに苦労するのと、

(だからか、着物を着ているといただくことが多いです)

サイズが合わない・趣味が合わない場合もあるので、

他の方法も試しました。



⒉フリマで売る

これは、手間がかかります。が対面なので、売れた時はうれしいです。

フリマを探し、申し込み、値段をつけ、当日売れなければまた持ち帰ります。

ただ、⒋よりは値段はつくこともありますし、

⒊⒋で売れない着物も売れたりします。

私が、着物を整理したのは15年以上前です。

当時は、紬などの着物を解いて洋服に仕立てる人も多く、

素材としてほしい方もまだまだいらっしゃいました。

なので、フリマでそういう方に巡り合えれば、

サイズが小さくても1枚500円から1000円程度では売れました。

着られるものでは、もっと高値を付けたものもあります。

今なら、メルカリなどがフリマの代わりとして使えるかもしれませんね。



⒊リサイクルショップに委託販売をしてもらう

これは、それなりにサイズも大きめで、状態も良い場合。

委託販売をしているお店があったので利用しました。

(現在は買取しかされていないのが残念…)

値段を自分で決め、売れた場合は委託料を払うというシステムでした。

手間はあまりかかりませんし、

売れればそれなりの金額になりますが、売れるかどうかは未知数。



⒋リサイクルショップに買取してもらう


①呉服屋さんの経営するリサイクルショップ


これは、持ち込みました。

正直、ビックリするくらい安値です。

状態が良くても1枚500円程度。

少しシミがついていたり、小さかったりすれば、

まとめていくら。というような値段しか付きません。

また、羽織やコートは値段がつきませんでした。


②大手の訪問買取店


電話をしたら、その日のうちに買取に来てくれました。

値段の付け方は、①とほぼ同じ。

もしくは、それ以下です。

10枚で2000円つけばいい方。

ただ、しつけもついたサイズの大きい着物や、

証紙(どこで作られたものか、どんな品質化が分かるもの)がついているものや、

作家物などは別だと思います。

(我が家にはそんな高価なものはありませんでした(^^;))

来てくれたのは女性で、強引な感じではなく、

もし着る人がいらっしゃるなら、そちらに譲れれた方が…

みたいなことも仰っていました。

結局、貴金属などの売るものがないかを聞かれたので、

どちらかというと、それが目当てだと思います。

それも我が家にはなかったので、

正直にないと言えばすっと引き下がられました。

それでも、⒈~⒊の方法では手放せなかったものを、

家まで来てすぐに持って帰ってくれるなら、

その価値はあると思います。

事後にコールセンターから電話があり、

”無理な買取はありませんでしたか?”というフォローがありました。

無理な訪問販売が問題になったこともあるからでしょうね。


⒌市のリサイクルセンターの古布入れに入れる


⒈~⒋でも引き取ってもらえなかったもの

(サイズがとても小さく、素材にも向いていないもの)は、

一部リサイクルセンターに持って行きました。

古布は、状態が良ければ、

リサイクル業者が引き取って販売されることもあると聞いたので、

燃やすゴミに出すよりは精神的にまだましでした。

ただ、市町村によっては着物は古布にいれられないこともあるのでご注意を。


⒍端切れとして使う


紬など、素材として扱いやすいものや、

一部の汚れがひどいものの、他は素材として使えそうなものは、

解いてオシャレ着洗いで洗って、母に託しました。

私のスカートになったり、娘のワンピースになったり、

母の服になったりと違う形で生き返りました。

私は、小物を作る程度。

これは、裁縫の腕次第ですね。

もちろん、プロに持ち込んだり、

ネットでも今は着物から色々なものに作り替えてくれる店があるようです。



以上、長くなりましたが、着物の手放し方でした。

もちろん、手放す前に手放すと決める必要があるのですが、

決めた後も、色々な選択肢があり、簡単にはいきません。

時間、労力、精神的な負担を考えると、一人で行うのはかなり大変です。

そんな方に、私の経験が少しでも役に立てばいいなとまとめてみました。



また、いつかは着物の整理に悩む方のために、

ライフオーガナイズの考え方を含めたサービスが出来たらいいなと、

今は準備中です。



最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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こんにちは。

着物の手入れ。興味のない方は、すっ飛ばしてくださいね!

もし、ご実家の整理や、遺品整理で、着物の仕分けなどに困っておられたら、

少しは役に立つと思います。


着物のお片付けが、食器などの片づけ作業と一番異なるのは、手入れが必要な状態かどうかです。

残したい着物を考えるとき、この先どんな場面でその着物を着るのか、着たいのかという観点と、

それに合った着物がいますぐ着られる状態なのかサイズなのかというのが大きいです。


もし汚れていたり、サイズが合わないのであれば、その着物を着るためにどこまでの費用がかけられるのか考える必要があります。

自宅で洗えるものはよしとして、洗えないものは、

簡単な染み抜きであれば数千円で済むかもしれませんが、

全体、ひどい汚れとなれば、万を超えることもありますし、

サイズ直しも、裄を出すだけでいいのか、全体を仕立て直すのかで、

数千円から数万円までと大きく異なってきます。


また、その両方となれば、更に費用はかさみます。



正直、着物のお手入れは着物を着ずにたんすに入れて置けば置くほど面倒になります。

一度も袖を通していなくても、カビが生える可能性もあります。

基本的には、着ても着なくても風に通すのが一番。

お気に入りの着物があれば、ぜひとも天気のいい乾燥した日に、

たんすから取り出して、さっと広げて畳みなおすだけでも湿気が飛ぶのでカビ予防になります。



桐のタンスだとしても(今の住宅は気密性が高いので)

しまい込むのが一番危ないというのは、プロに聞くとみんな仰います。





お手入れには、

⒈家で手洗い・洗濯機洗い

⒉呉服屋さんに持ち込む

⒊ネットで注文



の3つがあり、⒈~⒊の中にも、色々な方法があることが分かりました。


和裁ができないことを前提とすると、

⒈で洗えるのは、ウール、木綿、ポリエステル、絹の単衣(裏地のないもの)、

となります。

それぞれの素材に合った洗剤で手洗い、もしくは洗濯機のおしゃれ着コース。

脱水はほぼせずに、陰干しし、まだ湿っている間にアイロン。

ざっとこんな感じです。

それぞれの着物の素材によって縮みや色落ちの可能性もあるので、自己判断で。

絹の袷着物は、裏地との縮み方との違いなどで、元に戻らない可能性が。

お勧めできません。




⒉で洗えるのは、もちろん全部ですが、絹の着物を預けることが多いと思います。

呉服店が洗っているのではなく、呉服店から悉皆屋さんに頼んでいるので、そのマージンによって値段の差があります。

悉皆屋さんに直接持ち込むこともできますが、近所にないことの方が今の日本では多いのではないでしょうか?

内容としては、

丸洗い(ドライクリーニング)、洗い張(全部着物をほどいて反物状にして水で洗います)、汗ぬき、染み抜きなど。

キャンペーンなどで安くなる時などもあるので、近くの呉服店の情報などを日ごろからチェックしておくといいですね。


⒊で洗えるのはもちろん全部です。

最近では、悉皆屋さんが直接お客様から着物を送ってもらい、

それぞれの着物に合った手入れを提案してくれたり、

最新技術を使って、昔よりも安価で行っている店舗もあります。

対面でない分、その技術が確かなものなのか、

また配送によってしわが寄ったりすることもあるので、

口コミや、ホームページをよく読んで判断することが必要です。



実際に私がしたお手入れは、ほぼ全部です。


木綿着物・ウール着物・ポリエステル着物→手洗い、洗濯機で弱洗い(アイロン使用)
絹の着物→解いて、手洗い→素材として使用

絹の着物→呉服店に持ち込み(染み抜き、洗い張、丸洗い)

絹の着物→ネットで注文(染み抜き、洗い張、丸洗い)



値段は私の知る限りではネットの方が安いです。

また、最近は見積もりをして連絡をくれてから、

どこまでお手入れをするかを決めることができるネット店舗もあります。


でも、本当に大事な着物だけは信頼できる呉服屋さんに持ち込みました。

良心的な呉服屋さんであれば、着物の状態からどんなお手入れが必要か説明してくれますし、

染み抜きも見積もりを出してくれます。

その上で、目立つものだけを染み抜きすることもできます。

また、高いお金を出して手入れをするだけの価値があるのかどうかも相談することができます。

(もちろん、思い出などがある場合は、呉服屋さんの判断だけでは決められませんが)



ただ、古くなったシミは取れないこともありますし、

新しいしみで何がついたのかが分かっていれば比較的取れやすいので、

そのことも踏まえた上で選ぶ方がいいと思います。



また、着るたびに丸洗いに出す方、出した方がいいといわれる方もいらっしゃいますが、

絹の着物を丸洗い(ドライクリーニング)に出すと、

その風合いが損なわれることもありますし、

ドライクリ―ニングで落ちる汚れは、油汚れとほこりのみなので、

基本的には、汚さない、着た後は、良く風を通し干してからしまう。

襟元や袖口はベンジンを浸した布でさっと拭く。

シミを付けた場合はすぐに染み抜きに出す。

ワンシーズンよく着たものは丸洗い、もしくは洗い張へ。


洗い張はいったん着物を全部解いて反物上にして洗うので、

今度着ようと思えば、仕立て代がかかることになります。


そこがお手入れ代が高くなってしまう原因。

だた、着物にとっては、それが一番きれいに風合い良く仕上がるのです。


また、仕立て代も、手縫いか、手縫いとミシンの併用か、

国内か海外か、和裁士免許の有無などで細かに違ってきます。



ざっとですが、私の知っている着物のお手入れでした。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。


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”いつもの暮らしを楽に楽しく… 大好きな人、こと、モノへまっすぐに… お片付けはその道しるべ。”

その想いを届けたくてブログを書いています。

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今晩は。


昨日に引き続き、私の着物道。

知識を付けて、祖母のタンスから一枚一枚着物を取り出しては広げ、

母、叔母、私が欲しいかどうかを決めていきます。


叔母は植物が大好きなので、季節の花が写実的に描かれているもの中心に選んでいました。


母は、もともと興味がなかったのもあって、他の方に譲ることは難しい紋入りのもの、

シンプルなものを選んでいました。

(これは後々の冠婚葬祭や同窓会などで活躍しています。着付けも同じ近所の奥様に習ってできるようになりした。)


私は、若かったということもあって、祖母や叔母には少し派手なものや、普段に着れそうな紬などを中心にもらいました。

と、書けば簡単ですが、

襦袢や、足袋といったものから、帯揚げ、帯締めまで、全部整理し終わるのに、何日かかったでしょうか?

着物をもらえば、それに合う帯も探す。ということを繰り返すので、一筋縄ではいかないのです。

しかも、着物は広げてみないと全体の柄行が分からなかったり、シミがあることもあるので、広げては畳んでの繰り返し。


着物だけで1週間以上かかった気がします。


着物の扱いは、少し洋服とは違います。

広げたら、畳んでたとう紙に入れて、その大きさで水平に運ばないとしわが寄ってしまいます。

(普段着物なら、もう少し簡単に扱えますが。)

そんなにたくさんを一度に持てないので、階段を上り下りするのも一苦労。

タンスから出したり入れたりを繰り返せば、結構な重労働でした。



何とか選び終えたものの、今度は収納の問題も出てきます。

母が持っていた着物ダンスには、私や兄の七五三の着物、嫁入りの時に祖母に譲られて持ってきた着物、曾祖母が縫ったウールの着物など、雑多に入っていました。


が、多分虫干しなどはしたことがなく、状態も様々。こちらもまた、一通り出しては仕分けての繰り返しでした。




ここで、問題になったのは、私が着たいけれど、シミなどがあって状態が良くないもの。

これは、母のお友達に紹介していただいた呉服屋さんに見てもらって、

どうすればよいかを相談しました。


この呉服屋さんのおかげで、また着物の知識が増えていきます。

着物の手入れについては、着物本には載っていなかったからです。




着物へのハードルを高くしているのは、このお手入れ問題も含まれているのでしょうね。

長くなるので、また明日。


最後まで読んでいただいてありがとうございました。



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