ライフオーガナイザー®愛が綴る、
イライラを手放した、好きにまっすぐな暮らしの提案

今晩は。

お片付けのことも書いていきます!

これは、キッチンの中で見るたびに気分が上がるコンロ下の引き出しです。

好きな赤系と引き締めの黒系。色的にも好きです♪

CFCB0CDF-F547-49CF-9FCD-7F267789ADB3

一人、ココット君が冷蔵庫にいますが。。。(なんとフリマで4つで1,000円くらいで買いました!)

この引き出しのバー、他の引き出しにもついていて、使っていないのもあるのですが、この引き出しでは大活躍です。


おかげでココット君たちは落ちずに行儀よく並んでくれます。


ちなみに我が家ではストウブでご飯を炊いています。

こんな風です。今日はカレーをもう一つのストウブで。


728B8DF3-E4BB-4C28-9A81-C41D79A7324C

そう、我が家には炊飯器がありません。

お弁当を持っていく人もいないし、朝はパン派なので、炊飯器なくても困りません。

今どきのIHコンロには3合までの炊飯機能があり、炊飯器と同じようにセットしてスタートするだけ。

子どもたちにも出来ます。浸しておけば電話するとスイッチ入れてくれるので助かります!

海外引っ越しで炊飯器がない生活を短期間したら、なくても平気じゃん!となって、それから炊飯器なし生活です。

でも、それもお弁当がいることになったりしたら予約炊飯のできる炊飯器がほしくなるかもしれませんね。

ただ、絶対に必要と思っているものでも意外になくても平気なことってあるんだって、わかったことは大きな発見でした。


ところで、我が家の他の引き出しもこんな調子だと思いますか?

いえいえ、他のキッチンの引き出しは、結構ものが入っています。

我が家は美収納だけではありません。機能優先、家族みんなが家事に参加できることを優先しています。

料理も食器も好きなので、ミニマムではありません。好きな物は減らす必要なしです♪

余白を持たす場所もあれば、きっちり詰め込んでいるところも、ざっくり放り込んでいるところもあります。


それでも、キッチンに一つでも見た目・機能的に大好きな収納があると気分が上がりますよ!


キッチンはまた少しずつ紹介していきますね。

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

こんにちは。

昨日はお稽古の日でした。
秋明菊、行李柳、モンステラ、藤袴。
先生に見ていただきながら、活けていきます。



華道は始めて一年。
一つの型をずっと練習しています。
それでも、出来上がりを先生に直していただくと、ほんの少しの枝の傾きや、花の向きの違い、長さの違いでハッとするほど草花が生き生きと見違えます!

型があるといっても、それぞれの草花のボリューム感や枝の曲がり具合、花の開き方一つ一つが違うので、それをどう生かすかきれいに見えるかを考えます。

EC6A0275-382F-46C4-A922-1880ED4ED833



何だか、片付けにも似ていませんか?

こういう風に片づけた方がいいよという、形は色々な本にも載っています。

でも、それぞれのおうちにある物は量も形も違う。収納の大きさやサイズも違う。おうちによってライフスタイルも違う。

それらを自分に合う仕組みにして維持していくには、応用力や経験が必要です。

もちろん、ご自分でできる方もいらっしゃるでしょう。でも、苦手だな~、時間がないな~と思われるなら、少しプロの力を借りたり、どこかで勉強したりすることも楽に暮らすための近道です。

お花も、自由に活けていいよと言われるのが一番難しいです。
型を覚えれば、何とか一通りの形にはなります。

片付けも、いくらでも自分の自由になるからこそ難しいのかもしれません。

ふと思いついたお花とお片付けの共通点。
そして、お片付けとの共通点は、時間管理や、思考の整理といったもっと暮らしの色々な場面でも生きてきます!

私がライフオーガナイズを選んだ理由はそこにあります。
包容力があるのです。温かくて優しいのです。
それはHSPの私が直感で”これだ!”と感じたので確かです。

皆さんも少し興味を持たれましたか?
こうやって日々の中で感じたことをそのまま伝えていきます。
どこかの誰かに伝わりますように…

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

こんにちは。


お片付けのことも書きたいけれど、なんだかHSPのことが頭から離れないので、どんどんアウトプットすることにします。



あなたはこんな経験がありませんか?



運動会のピストルの音が怖すぎて、運動会前日はよく泣いていた。

当日もピストルの音が怖くて、直前まで耳を抑えてるのでスタートダッシュが遅れてビリっけつ。

セーターのちくちくが全くダメで、直接触れるようには着れない。。。

マフラーもしかり。カシミアのやわらか~いのでないとだめ。

洋服のタグが気になって仕方ない。切ってしまう。

新しい場所、新しい人の前では基本的に母の後ろに隠れていた。

クラスの誰かが怒られていると自分が怒られているかのように緊張してしまう。

映画館の大音量が苦手で、突然怖い場面になるのもダメで、身体が硬直する。(映画は見たいけれど、怖くなさそうなものを家で見る)

怖いニュースやドラマを見ると眠れなくなる。(眠れなかった)

エレベータの出入りで人がいるはずと意識していないと、相手が謝るくらいビックリしてしまう。

極度のくすぐったがり。

暗闇は今でも怖い。

雷も怖い。

ふわふわの縫いぐるみが好きすぎて、外で遊ぶ時もずっと持っていた。

大学生で独り暮らししていたとき、少しの物音が怖くて仕方なかった。

辛いもの、炭酸、コーヒー、刺激の強い味は苦手。

レストランの水が水道水だとすぐに気づく。

家族のだれもが気にせず食べているもののカビ臭さみたいなのが駄目。

デパートの化粧品売り場のにおい、パーマやカラー剤のにおいが苦手。

人工的な芳香剤や柔軟剤の匂いはダメ。

香料のきつい食べ物はだめ。

ドラッグストアやスーパーの大音量の音楽や次々目に入るポップ、明るすぎる照明に疲れる。

フードコートのざわざわが苦手。

大好きな人と一緒にいたのに、一人になった瞬間にホッとする。



これはほんの一部の私HSPだと思われるエピソードや場面です。
これらに共感する人は、もしかしたらHSPかもしれません。
チェックリストは本や他のブログでも紹介されているのでここでは割愛しますね。


上にあげたのは、これらが駄目じゃなかったらな~と思う場面ばかりですが、実はHSPだから感じられるのかもしれない幸せな瞬間もたくさんあります。

草花の芽吹きやちょっとした変化にも気づいて楽しめたり、

音楽や美術のような芸術に心が震えるような感動をおぼたり、

相手のちょっとした変化に気づいて喜ばれたり、

多分、暮らしの中の小さな幸せに気づきやすいのもHSPなのだと思います。



たまに出会うのです。同じような感覚の人に。

過去にも出会っていました。
分かり合えることもあれば、お互い気を使い過ぎて駄目になることも。
時々ふとどうしているかなと思います。

どうか秋の高い空を幸せな気持ちで眺めていますように…と願います。

そして、私の感覚に共感してくれたどこかの誰かがHSPかもしれないと分かることで少しでも楽になることがあれば嬉しいです。

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。。


↑このページのトップヘ