ライフオーガナイザー®愛が綴る、
イライラを手放した、好きにまっすぐな暮らしの提案

こんにちは。


お片付けのことも書きたいけれど、なんだかHSPのことが頭から離れないので、どんどんアウトプットすることにします。



あなたはこんな経験がありませんか?



運動会のピストルの音が怖すぎて、運動会前日はよく泣いていた。

当日もピストルの音が怖くて、直前まで耳を抑えてるのでスタートダッシュが遅れてビリっけつ。

セーターのちくちくが全くダメで、直接触れるようには着れない。。。

マフラーもしかり。カシミアのやわらか~いのでないとだめ。

洋服のタグが気になって仕方ない。切ってしまう。

新しい場所、新しい人の前では基本的に母の後ろに隠れていた。

クラスの誰かが怒られていると自分が怒られているかのように緊張してしまう。

映画館の大音量が苦手で、突然怖い場面になるのもダメで、身体が硬直する。(映画は見たいけれど、怖くなさそうなものを家で見る)

怖いニュースやドラマを見ると眠れなくなる。(眠れなかった)

エレベータの出入りで人がいるはずと意識していないと、相手が謝るくらいビックリしてしまう。

極度のくすぐったがり。

暗闇は今でも怖い。

雷も怖い。

ふわふわの縫いぐるみが好きすぎて、外で遊ぶ時もずっと持っていた。

大学生で独り暮らししていたとき、少しの物音が怖くて仕方なかった。

辛いもの、炭酸、コーヒー、刺激の強い味は苦手。

レストランの水が水道水だとすぐに気づく。

家族のだれもが気にせず食べているもののカビ臭さみたいなのが駄目。

デパートの化粧品売り場のにおい、パーマやカラー剤のにおいが苦手。

人工的な芳香剤や柔軟剤の匂いはダメ。

香料のきつい食べ物はだめ。

ドラッグストアやスーパーの大音量の音楽や次々目に入るポップ、明るすぎる照明に疲れる。

フードコートのざわざわが苦手。

大好きな人と一緒にいたのに、一人になった瞬間にホッとする。



これはほんの一部の私HSPだと思われるエピソードや場面です。
これらに共感する人は、もしかしたらHSPかもしれません。
チェックリストは本や他のブログでも紹介されているのでここでは割愛しますね。


上にあげたのは、これらが駄目じゃなかったらな~と思う場面ばかりですが、実はHSPだから感じられるのかもしれない幸せな瞬間もたくさんあります。

草花の芽吹きやちょっとした変化にも気づいて楽しめたり、

音楽や美術のような芸術に心が震えるような感動をおぼたり、

相手のちょっとした変化に気づいて喜ばれたり、

多分、暮らしの中の小さな幸せに気づきやすいのもHSPなのだと思います。



たまに出会うのです。同じような感覚の人に。

過去にも出会っていました。
分かり合えることもあれば、お互い気を使い過ぎて駄目になることも。
時々ふとどうしているかなと思います。

どうか秋の高い空を幸せな気持ちで眺めていますように…と願います。

そして、私の感覚に共感してくれたどこかの誰かがHSPかもしれないと分かることで少しでも楽になることがあれば嬉しいです。

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。。


こんにちは。


昨日、HSPのことを書いたら、ずーーーっと過去の自分の映像が流れてきて色々なエピソードを思い出しました。


周りの人の気分や状態に気付きやすく影響を受けやすいというHSPの特徴。
私にもその特徴が表れたエピソードが。

人の機嫌に気づきやすいが上に、それが負の方向だと”何かしちゃったかな?””何か言っちゃったかな?”と全く自分に原因がなくてもそう考えてしまう傾向にあります。
聞けばいいのに、自分が原因だったらと思うと怖くて聞けず…なんてことも。
すると身体は硬直し、その場にいることに必要以上にエネルギーを費やしてしまいます。
でも、実際には原因は自分にないことの方が多い。。。と経験上わかってきました。

付き合いの長い人で信頼の置ける人には聞いてみることがあります。
”なんか機嫌悪い?”
そこで返ってくるのが”お腹が減った。”とか”昨日徹夜した。”とか。
”家族とケンカした”とか。

”あ~~、そうだったんだ!”とホッとします。

ちなみに、相方さんは会社の誰かの機嫌が悪いと”お腹でも減ってんのかな?”と普通に思うそうです。
初めてそれを知ったとき、ビックリしました。(あまりにも思考が違って…)

今の会社は人数が少ないので、その分影響を受けることも少ないです。
相手が少なければ、日常会話をしているうちに”ちょっと聞いてよ!昨日こんなことがあってさ~!とその人の機嫌の原因を知ることも多いので、ビクビクすることがありません。
あ、でも日常会話ができるまでは超緊張の日々でした...(笑)


派遣社員として20名くらいが一部屋にいる会社で務めた時は、それぞれの人間関係や感情を取り込んでしまって疲れていたのだなと今になってわかります。(ずっとそこに勤めている人に、何かのきっかけでその部署の人間関係を説明したら、なんでそんな短期間で分かるの?と驚かれた記憶が...)
会社の人たちに秘密で付き合っているカップルにも気づいてしまうんですよね(笑)



”機嫌悪そう。。。”そう思ったら、まずは”お腹減ってるのかも。”です。
そして一呼吸おいて日常会話。すると機嫌の悪い原因が分かる可能性大です!よかったら試してみてくださいね。


今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。









こんにちは。


数か月前、何気なく読んだブログで”HSP"という単語を見つけました。
そこに書かれていたことが自分にも当てはまる気がして、すぐに調べ本を買いに行きました。
どうやら数年前から色々な本も出ていて、ブログでも取り上げられています。

そのときに買った本がこちらです。

”鈍感な世界に生きる敏感な人たち”

です。
(アマゾンのページを張り付けたかったけれど、どうしていいのかわからないのでタイトルのみで。あいかわらずアナログです。)

本を読んで、こんなに自分に当てはまり、共感してもらったような充足感を得たのは初めてでした。
(すべてが当てはまるわけではありません。程度の差もあります。傾向という意味です。)

人の気質や性格を型にはめることはできないし、一人ひとり本当に違うということは大前提です。

ただ、自分のことを理解するのに苦労していたり、自分をどう取り扱っていいか悩んでいる人で、もし”敏感な気質”というのにピンとくるものがあれば読んで損はないと思います。

私の場合は、好奇心旺盛で人と関わることも好きなHSS型のHSPが一番しっくりきます。
”外からの大量の感覚刺激を取り込みやすい”という点ではHSPそのものなのに、好奇心旺盛で人との関わりは好きなので、余計に自分をすり減らしたり疲れさせてしまう傾向にあるかもしれません。

さすがにアラフォーになるまでに、自分への対策を色々講じてきたので、今でこそ日常的に疲れすぎないようにコントロールしています。

それでも、自分に対して
”なんでみんなと同じようにできないんだろう?”
”もっと元気があれば、もっとしたいことがあるのになぁ”
とずっと思ってきました。
家に帰るとぐったりということも多々あります。
外で頑張る分、家での自分とのギャップがありすぎて自分自身にも理解がしがたかった。
でも、それができない理由を理論的に科学的に知識として知れたことで、気持ち的に楽になりました。


相方さんとの感覚の取り込みが全く違うので、例えばBGMの音の大きさひとつとっても、彼の心地よさと私の心地よさではかなり違いがあります。もちろん、かける音楽の内容も。

一緒に生活していると、私に合わせてもらっていることも多いです。

彼は通勤の時のヘッドホンで好きなハードロックを聴いたりしてくれています(私は苦手中の苦手…)

一緒に外に出かけても、すぐに疲れてしまうので、”もう帰りたい”と言ったことも数知れず…遊園地の乗り物も刺激が強すぎて苦手なので、いつも下から見て待っていました(笑)
元々は行きたくないなら悩まない。でもディズニーランドだって楽しいから行きたいのは行きたい。でも行くと音・光・乗り物の動き、人の多さ、すべての刺激が多すぎて相当疲れる。そんなジレンマをいつも抱えていました。

でも、そんな私に気を使い過ぎることなく、色々なところに連れていってくれて、私が一緒でなくても勝手に楽しんで遊んでくれているので助かります。。


当てはまることが多すぎて、エピソードは尽きませんが、とにかく少しでもこれを読んだり知ったりして楽になる人がいればうれしいです!


毎度毎度長い文章を最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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