ライフオーガナイザー®愛が綴る、
イライラを手放した、好きにまっすぐな暮らしの提案

こんにちは。

お茶を習い始めて一年になります。
正確には、結婚する前にも一年ほど。
引っ越しする前にも半年ほど習っていました。


そんなこんなで、続けている茶道。
お片付けとは全然関係がないようですか?
あるんですよ!
あの空間。どう思いますか?
必要最小限。でも、季節を感じるしつらえ。
相手を思った道具の変化。
自分も相手も過ごしやすい空間という意味では、茶室もリビングも同じではないでしょうか?


所作だけに集中していると日ごろの悩みが入り込む余地がなくなります。
スポーツをしているときとある意味同じ状態。
ストレス発散になります!


もし体験できる機会があったら、ぜひ挑戦してみてください!
色々な発見がありますよ♪



以下は回想記録です。
興味のない人には長すぎるので読み飛ばしてくださいね(*^^*)


私にとって、お抹茶との初めての出会いは(そんなたいそうなものでなく)、
おばあちゃんの家でした。3時のおやつにはお抹茶が出てきました。
普通にこたつに入りながら、真横に電気ポットを置いて、抹茶をたててくれました。
日常の風景だったのです。
もちろん、小さいころは”なんであんなに苦いものが美味しいの?”と思っていました。
飲めませんでした。でも、あのきれいな和菓子は大好きでした。いつもいつもではないけれど、たまに見かける生菓子は季節折々の花の形だったり、それはそれはきれいに見えました。
何より和菓子が大好きで、たまに行くおばあちゃんちのおやつの時間は大好きでした。
抹茶は、最初は薄めたものから飲みはじめ、いつの頃からか何とか飲めるようになり、今では大好きです。


習い事としてもずっとしたいことの一つでした。
でも、私にとっても世間のイメージからの影響はあって敷居が高いような…そんな感じだったのです。
それを覆してくれたのは、実家の近所のお寺の奥さんでした。
最初は着付けをできるようになりたくて教えてもらったのがきっかけで、着物を着られるようになったら”せっかくだしお茶もする?”というお誘いに習い始めました。
”和菓子をたべられる!”という単純な嬉しさと、せっかくだから着物を着たい!”という思いとで。
習ってみると、楽しい♪
所作すべてが滑らかに続くようになっていて(先生がするとです…私にはまだ覚えきれません)、
着物着ていることがこんなにもピタッと来るんだという驚きもありました。
洋服ですると、なんというかばらけるのです。


結婚・出産で実家を離れてしばらくして。お友達から一緒にお茶を習わないかとお誘いを受けました。
着物好きということを知ってのことでした。
この時出会った先生もすごく素敵な先生で、いつも素敵なおもてなしをしてくださいました。
到着すると、すぐに小さなティーカップや茶わんで紅茶や緑茶に、小さな焼き菓子や金平糖などを出してくださるのです。
お花、焼き物、掛け軸、全てのことに精通されていて、京都が大好き。茶道が大好き。というのがとっても伝わってくるお稽古でした。
すごくいろんなことを知っておられる先生だけど、”覚えなくていいのよ!”が口癖で、”相手と楽しくこの時間を共有できることが大事”というようなことをいつも仰っていました。

主人の都合で引っ越しを経て、今の先生に出会いました。
子どもたちの茶道教室をほぼボランティアでされています。学校から案内があり、娘が興味を持ったので通い始めたのがきっかけでした。大人の教室もご自宅でされていると聞き、パート勤めが決まって月謝の目途がついた(これ私にとってとても重要でした。罪悪感なく習い事に行ける!)私も通い始めました。
おおらかで、明るく、茶道のことはもちろん、色々なことに興味関心があり、好奇心旺盛。いつお会いしても元気になります。
地元ではないこの土地に住み始めた私にとっては、”お野菜持って帰って!””ポテトサラダいっぱい作ったから!”と、持たせてくれる”第二の母”のような存在です(勝手に私が思っています)


お茶との出会いは先生との出会い、ご縁ですね。
これは何でも一緒ですね。
感謝しかありません。


そして、取り留めない話を最後まで読んでいただいてありがとうございました。
お茶への敷居が少しでも低くなり、固いとか高いとかいうイメージがなくなると嬉しいです。






こんにちは。

今年は台風も地震も多く、日本のあらゆるところで被害がありましたね。そして今も続いているところも。

我が家も前々回の台風で停電しました。夕方から深夜までという短い時間でしたが、それだけの時間停電になったのは人生で2度目。一度目は小学生の時でした(多分台風で。ろうそくを灯して家族で過ごしたことを覚えています)


今回の停電でわかったこと。

”マンションは停電になると断水する。”

これ、ご存知ですか?
給水ポンプでくみ上げて上から下に流しているので、停電になると給水ポンプが作動せず断水になるのです…私は知りませんでした。。。(考えたら分かるけれど、考えていませんでした。。)

幸い、お風呂の水がたまたま残っていたので、トイレの水として流すことができ、通り挟んだ向こうは停電にもなっていなかったので、銭湯に行くこともできました。(我が家は6階です。それ以上だったら私は行かないことを選択したかもしれません…階段も本当に真っ暗でした。乳幼児連れはつらいと思います)
飲み水は元々2リットルのペットボトルで20本ほどベッド下に備蓄しています。初めてその水を使いました。

電気は、無印良品の充電式のどこにでもかけることができるライトや、
廊下や各部屋のコンセントに停電すると点灯する充電式のライト、
LEDの充電式ランタンなどを用意してあったので、数時間は問題ありませんでした。
トイレや非常用品を出し入れする際に、それぞれライトを持てることは大切だと痛感。
銭湯で出会った友達は家に懐中電灯一つしかなく、部屋全体を照らせないし、誰かがトイレなどで移動するときは皆でついていかないといけないと嘆いていました。

そして、この停電の中、子どもたちに真剣に伝えたのは、
”床に物がないって非難の時にすごく大事だよね。”
ということです。

私自身もですが、普段暗いときって道の電灯や周りのおうちから漏れる明りにとても頼っているんですよね。
町が停電すると、当たり前ですが本当に暗いです。

広範囲を照らす電灯がないと、家の床の上に何があるかもぼんやりとしかわかりません。

まだ日があるうちに停電したので、一番最初にしたことは、
まずは散らばっていたレゴを所定の収納に入れることです。
床に何もないとわかっていれば少々の暗闇でも移動時に気を使わなくて済みますよね。
いつも床にオモチャが散らばったまま寝ようとする子供たちには、
夜中に地震などが起きて逃げるときに、これを踏んだらどうなる?と話していましたが、
今回のことで実感できたようです。

次に、必要になりそうなライトや非常食、水などを机の上に集め、
まだ見えるうちに生ものをカセットコンロで焼きました。
冷凍庫には幸い生ものはなかったので、怖がる子どもたちをなだめるためにも溶けてしまいそうなアイスを食べました。
大型の保冷剤を冷蔵室に移動して冷蔵庫の温度を保ちました。


断水というのは、貯水槽の点検などでたまにあるのですが、あらかじめわかっているので外出したり、対策を取れます。
急にとなると、ふだんどれだけ気にも留めずに使っているかが分かります。
断水なのに、手を洗おうとしたり、使った包丁や鍋や食器が洗えないんだと気付いたり…あ、歯磨きも顔を洗うのも。。。となります。

もちろん、ウェットティッシュなどで対応はできましたが、長期にわたれば本当に大変です。


十分にしていたつもりの防災対策でしたが、今回のこともあって見直しも必要だと思いました。


一軒一軒、取らないと困る対策は違うと思いますが、私の今回の体験が少しでも伝わって自分たちの命や生活を守るという行動につながっていけば嬉しいです。


こんにちは。

秋色の花束をいただきました!
秋生まれです。


暑さが和らぎ、までを開けて車を運転していると、ふと金木犀の香りがしたり、うろこ雲の広がる高い空を見ると、ほっとします。

悲しいことはなくても、ちょっと物悲しいような空気感や、対照的に秋の味覚が並んで食欲げ湧いてくる感じも、全部好きです。

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あなたはどの季節生まれですか?
いつの季節が好きですか?

明日から三連休ですね。
運動会や秋祭り、イベントも盛りだくさんではないでしょうか?

素敵な秋の1日になりますように。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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