ライフオーガナイザー®愛が綴る、
イライラを手放した、好きにまっすぐな暮らしの提案

今晩は。

HSPについても書きたくなって、本日二度目の投稿です。


振り返ると、HSPだからだったのかな?と思える自分への対策が色々あります。

これは安全地帯につながるもの。


例えば、刺激を受け取りすぎてしまうから、

一番キャラクターものやキラキラ派手なものが好きそうな中高生のころも、

シンプルな文具を持っていました。

毎日目に入る筆箱は茶色の革にダヤン(猫のダヤンご存知ですか?)がシンプルに書かれたもの。

手帳は、社会人が持ちそうなこれも茶色い革のシステム手帳。

シャープペンもすごくシンプルなもの。

そしてそれらを大学生になってもずっと使っていました。

この傾向は今も同じです。

小学生のころにお友達とキャラクターショップなどに行って、周りの子と同じようにキャラクターのペンケースやノートを買った記憶はあるのですが、全く続きませんでした。

選んでいたのも、プーさんとか、スノーマンとか、比較的色数が少なくて優しい感じのものでした。

一つ一つに可愛いな♪と思う気持ちはあるのですが、それらが常に身の回りにごちゃごちゃあるのは嫌だったんでしょうね。




服の好みもしかり。

無地のものが好きでした。

祖母から”もっと可愛い服を着ればいいのに”と言われたことを覚えています。


”シンプルなものが好き”といつから自覚していたのかはわかりませんが、

無印良品が落ち着くし、

メンズ売り場に行くと、なんでレディースもこれくらいシンプルな服ばかりじゃないんだろう?とうらやましかったです。

図書館や美術館の静けさや空間が好きなのも同じ理由かもしれません。

そういえば、相方さんと出かけるのも、”遊園地”とか”映画館”とか”ショッピングモール”よりも、

寺社仏閣、植物園、小京都のような静かな街並み、など静かな場所を希望することが多かったです。

元々混むような場所は連休などは極力行かず、可能なら平日の空いている時を選んでいました。


そして最近気づいたのは、カフェやレストランでの座る場所。

壁側のソファと椅子が向かい合っている場合、いつもソファを進めてくれるので座っていたのですが、椅子に座って壁の方に向いている方が断然落ち着きます。

ソファ側に座ると店全体が見渡せてしまって、他のお客さんの様子や店員さんの動きが目に入りすぎるんです。その表情や関係性みたいなものを無意識に観察してしまうんです。余分に疲れてしまう。目の前の人に注意を注ぐためにより集中力が必要になってしまいます。

なんでずっと気づかなかったんだろうと、今は必ず壁に向かう方に座らせてもらっています。


他にもあるんですが、今日はここまでで。。




今晩は。


キッチンの引き出し収納で一番開け閉めの多い収納です。

調理台の真下の浅めの引き出し。

こちらで紹介した引き出しの上です。


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ここには調理器具の一軍(お玉は今鍋の中…)、
相方さんが使うもの、
奥には出番は少なめだけど必要なもの。
を入れています。

調理器具は、他にもありますが、毎日使うものではないので別の引き出しへ。

毎日使うものが取り出しやすいこと、家族が楽なことが最優先です。

元々ここにはプラスチックの仕切りがついていたのですが、
形が決まってしまっているうえに、デッドスペースが多かったので取ってしまいました。(それを置いておくことも考えましたが、そのスペースが無駄なので捨てました。)

あとは、100均で買った仕切りと、欠けたけど気に入っているコップなどで仕切っています。


とはいえ、100均の仕切りの前はお菓子の箱とか缶とかありあわせのもので仕切っていました。
物の定位置が決まって初めて収納用品を買うのが鉄則ですね!

大きなキッチンなら、1アイテムずつ仕切って入れてもいいかもしれません。
一部をキッチンの一部にかけたり、立てたりする収納方法もありですね。
そこは、キッチンの大きさ、調理器具の数、出し入れのストレス、そのバランスです♪

私の場合は、掃除のしやすさも優先順位の上位なので、基本的にキッチンにはあまり物を出したくないので、調理器具はすべて引き出しにしまっています。


これは、ほんの一例です。
ご自分にとって、何が一番優先度が高いのかを考えて整理、収納していくとピタッと決まるところがありますよ!


私の収納は決して美収納とは呼べませんが、自分と家族の使いやすさを優先しているので、ストレスフリー。これで十分です。

”そうだよね、こんな感じでいいんだ!”とほっとしてもらえれば嬉しいです!


最後までよんでいただいてありがとうございました。

こんにちは。


私は専業主婦でした。

専業主婦の母を見てきて、家事はすべて主婦がするのが当たり前だと思っていました。

母が文句の一つも言わずに、すべての家事をこなしていたのもあって、それが普通だと思っていました。

母にお手伝いを強要されることはなかったですが、祖父からは女の子が手伝うものだとも言われました。

二人が小さいころも相方さんに手伝ってもらうことは、嬉しいけれど罪悪感を感じていました。

パートを始めてからも、始めはみんなに負担がいかないようにしないと気負っていました。

だから、できないと自分にダメ出ししていたし、のんびりしている家族にイライラしました。



でも...今は。

お風呂掃除は子どもたちが係です。

平日の朝ごはんは、途中まで娘が作ります。(パンを焼き、ブロッコリーをゆで、トマトを洗い、卵を溶くくらいまで。私がフロアモップをかけ終えたら交代して、紅茶やコーヒーをいれ、卵を焼きます。娘はヨーグルトを出したり、食べ始めたりします。)

帰宅が早い時や私がしんどい時は、相方さんが食器の片づけをしてくれます。

運動靴を洗うのも子どもたち。

そして、それらに罪悪感を持つことはなくなりました。

理由は、それぞれに得意なことや負担じゃないことをしているから。


お風呂掃除は、夏休みにお手伝いとして始めたら、水遊び感覚で嫌ではないようだったので、そのまま続けてもらうことにしました。
今では自分たちの仕事だと思っているようです。私にとっては、お風呂掃除は面倒なものの一つだったので大助かりです!

洗剤をたっぷりつけてアワアワにするのが楽しいようなので、そこはもったいないとか言わず我慢。

隅々までは求めず、気になったら私が念入りに掃除します。

朝ごはんは、もともとお手伝いしたがったので教えていたらできるようになり、学校に行くまでバタバタしたくないからと、なかなか起きてこない私に代わって、早起きの娘がやり始めました。

休日は学校に遅れるという理由がないので、一切やりません(^^;)
必要だからやっているんですね。彼女の中に理由があるので、お任せしています。

食器洗いは、私が嫌いなので、相方さんにやってもらうのは罪悪感を感じていたのですが、聞いてみると、相方さんはお風呂上りで暑いとき、冷たい水を使って食器を洗うのは嫌いではないらしく、置いて置いてくれたらやってくれると。。。

もちろん、お願いします!

で、逆に一番嫌な家事って何?と聞くと、洗濯。
洗濯物をピンチにいちいちつけるのも面倒だし、取り込んでからたたむのも、柔らかい布を扱うのが難しいし、ピシッとならないのが嫌だそう。

食器はキュッときれいになるから気持ちいいんだそう。

なるほど。
そこは私が苦じゃない分野なので大丈夫。

運動靴もしかり。水遊び感覚ですね。
自分のものだし。(時々、泡が取り切れていない息子のシューズは水でじゃぶじゃぶって私がすすいでいますが、まあ、ちょっとくらい大丈夫です。)

掃除は、気づいたときにとか、ついでにとかで適当にやっています。

こうして、我が家の家事分担は出来上がってきました。
話さないと、分からないものですね。

今、もし一人で家事を全部やっていて辛いな、しんどいな、イライラするなと思っているなら、
ぜひ家族と話してみてください。一方的にお願いするのではなく、一緒に考えてみてください。他の家族の話を聞いてもいいし、(かといって、○○さんはこんなこともしてくれるんだって!みたいなのは相手が不快になるのでやめて置いてくださいね。)
私は勝手に自分が嫌いだから、みんなも嫌なんじゃないかと思っていました。それは大きな思い違いでした。


もし、みんなが嫌いな家事が同じだったら、それはとことん簡単な仕組みにするといいですよね!
ロボット掃除機を導入するもよし、洗濯物はたたまずかけるだけにするもよし。
朝ごはんは、セルフサービスでも。


とにかく、実家のロールモデルや、社会のイメージみたいのは一度取り払ってみることをお勧めします♪

苦手なことはどうして苦手なのかを説明して、相手の得意なことを聞いてみたり、やりやすい仕組みを一緒に考えたり、結局のところ家事を分担するにも、コミュニケーションが一番大事なのだと思います。

そして、一度決めた分担でも、相手がしんどいときにはやるよという思いやりも。
だって、子どもたちだって学校で疲れているときはお風呂掃除したくないし、私だって同じ。相方さんも一緒。そこは臨機応変に!

あ、もちろん家事を一通り全部やって完ぺきにこなすのが快感!という方は、その道を突き進んでくださいね!本人が楽しい、楽なのが一番です(^▽^)/

最後まで読んでいただいてありがとうございました。


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